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2010年1月12日火曜日

アバター

おもしろかった。興奮した。

こういう話をアメリカが作ってしまう時代になったのだねー。見ているうちに、青い顔した異星人なのに、いつのまにか感情移入して、敵対する地球人がものすごく憎らしく思えてきました。

専用メガネが重くてウザいけど、300円高くても3D上映がオススメ。席は前の方が良い、というのも、スクリーン以外は視界にないほうが良いため。この映画に関してはTV(それが数十インチの巨大スクリーンであっても)で見ても、楽しさ9割減。

ちょっと辛かったのは字幕。3D映像を楽しみたいのに、字幕も読まなきゃいけないので、忙しい。声優の出来はわからんが、映像に集中するなら吹き替えが良いのかも…。映画自体には、「3D字幕版」「3D吹き替え版」「通常字幕版」の3パターンがあるようです。

ストーリーは結末までわりと見え見えなんだけど、伏線もキチンと回収されるし、何より映像に飽きないので、途中だれそうになるが、ちゃんと引っ張ってくれた。160分くらいあるので、トイレは念入りに済ませておきたい。

2009年6月22日月曜日

AVCHD LiteをMacで取り込む(あきらめ)

結局、デジカメ側では、AVCHD Lite形式ではなく、Motion JPEGで保存することにしました。それだけのためにiLife'09を買うのももったいないし。

2009年6月19日金曜日

AVCHD LiteをMacで取り込む(その2)

iMovie 08で取り込んだAVCHD Liteは、映像が2倍速になってしまった件。超マカー(笑)な友人に聞いて直す方法を検討する。

映像は2倍だけど、オーディオは普通に再生されているので、

1)iMovie HD 6でオーディオトラックを分離。

2)映像トラックにスロー再生のエフェクトで1/2倍速を適用。

3)分離したオーディオトラックと合体。

というのを試してみた。

結果は・・・

映像トラックの再生速度を1/2倍にすると、映像の長さが倍になりますが、オーディオは映像が倍速で取り込まれた際の長さしかないので、半分までは復旧できるが、半分以降はオーディオ無しになってしまう・・・。

ということは、AVCHD Liteを取り込んだ時点で、オーディオも倍になっててくれればいいんだけど、オーディオは普通の速度のままなので、半分以降は取り込まれずに切れちゃうんだよね・・・。

iLife'09を買わないとダメだろうか。

2009年6月15日月曜日

AVCHD LiteをMacで取り込む

妻のデジカメはPanasonicのDMC-TZ7。動画の撮影は、AVCHD LiteとMotion JPEGの二種類をサポートしている。AVCHD Liteについては、Windowsで専用ソフトを使って取り込み・編集となってしまう。

調べてみると、iMovie 08以降だと、AVCHD Lite形式でもカメラ指定で取り込みができるようだ。試してみると、なんと取り込めた。がしかし、iMovie 08では、映像が2倍速で取り込まれてしまう。音声は等速なのに・・・。これが解消されるのは、iMovie 09の最新アップデートにあげないとダメらしい。

iLife'09買うかなあ・・・。

2008年3月18日火曜日

LIFE - fluid , invisible , inaudible … 坂本龍一+高谷史郎

あのインスタレーションがDVD化だって。

どのインスタレーションかはこちら。

音と映像と霧のインスタレーション
http://kemi.versus.jp/kemi/?p=519


真っ暗な部屋に巨大スクリーンで見るならいいのかな。でも、霧に投影しないとアノ感じは出ないでしょうね。

2007年9月16日日曜日

音と映像と霧のインスタレーション

LIFE - fluid, invisible, inaudible …の初日に行って来ました。ICC自体が初めてだったので、とっても楽しかったです。

13時からICCの展示をゆっくり見学し、15時〜17時まではオープニングトークショーで坂本龍一と高谷史郎の話を聞き、17時〜18時まではインスタレーションを見学し、19時からはスペシャルライブで再びインスタレーションへ。音と映像と霧に癒された一日でした。

トークショーは、浅田彰が進行を務め、坂本龍一、高谷史郎に話を聞く。話はインスタレーションの制作裏話や、コンセプチュアルな話が聞けて興味深かった。前世紀に坂本龍一が創ったオペラ作品『LIFE』を完全にばらして、リニアな構成をノンリニアに再構築する、みたいな。ちょっとイラついたのは浅田彰がしゃべりすぎで、うざかったこと。坂本氏や高谷氏にもっと話をさせろ、と思った。霧の彫刻家、中谷芙二子さんも来ていました。縄文の話をしていたゲストは知らない人。

インスタレーションですが、底面が正方形の水槽を天井につるし、水槽に霧を発生させて、そこに上方から映像を投射するというもの。水槽の両サイドにはステレオスピーカがついていて、音と映像を楽しみます。この水槽がギャラリーに3×3の9個あり、立って見上げたり、座って見上げたり、いろいろ。寝転がって仰向けで見るのがオススメ。だから行く人はあんまりキレイな格好はしていかないように。

霧に映像を映し出すって面白いです。霧の厚みが、投影される文字に厚みを付け、さらに押し出された部分は霧なので自然と揺らぎながら流れていく。静止画にも霧によって動的なエッセンスが加えられ、いつまで見ていても飽きません。あんなの、部屋に欲しいです。

スペシャルライブは、ラップトップコンピュータで坂本龍一が音をコントロールしていたみたい。スピーカーが大きくなっていて、通常の展示よりも大音量で楽しめた。けれど、お客さんの中にはがっかりしていた人も多かったようです。カールステン・ニコライとのInsenとかフェネスとかが好みな人なら良いと思う。私は大いに癒されました。途中、眠ってしまったw

ICC Online
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/LIFE_fii/index_j.html

LIFE - fluid, invisible, inaudible …
http://rsst.ycam.jp/


ところでICCの誘導係ですけど、手際悪すぎ。300番台の人達は相当ムカついてましたよ。

2007年9月8日土曜日

LIFE - fluid, invisible, inaudible ...

坂本龍一と高谷史郎とのコラボレーション。山口情報芸術センター(YCAM)で開催されていたのは知ってましたが、山口だし・・・と思いあきらめていました。

し・か・し

9月15日(土)~11月4日(日)までNTTインターコミュニケーション・センターにて開催されることになりました。

な・ん・と

9月15日には本人が出演のオー プニング・スペシャル・ライヴ。

し・か・も

そのチケットが当たってしまいました!!わーい。

ICC Online
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/LIFE_fii/index_j.html

YCAM
http://rsst.ycam.jp/