本日午前中に退院しました。
肺の穴は塞がっており、肺も生活に支障のない状態にふくらんでいます。
後は再発しないことを祈るのみ!
体調は再入院前よりもいい感じです。
どうもお騒がせいたしました。
Twitterでの日々のツイート中心。日々思うことやメモなどを書き留めていきます。Webディレクター、Webサービス企画・運用、大人の学び、企業内教育、eラーニング、元DTPインストラクター、村上春樹、Five Star Stories、YMO、坂本龍一、菅野よう子、P-07A、Macユーザー歴15年、息子2歳、子育て、映画、音楽、本、三尖弁、肺気胸、etc.
2006年12月6日水曜日
12月5日の病棟にっき
2006年12月5日火曜日
肺気胸とは?
知らない人もいると思うので簡単に。検索すれば山のように結果が出てきます。詳しく知りたい人は自分で調べてくださいね。
肺の一部が破れ、胸腔内に漏れた空気が肺を圧迫して肺がしぼんでしまうことを「肺気胸」といいます。
私がERで撮影したレントゲンでは、右肺が半分近く小さくしぼんでおり、一発で肺気胸と診断されました。理由はわかりませんが、20~30代の痩せ型男性に多いそうです。
肺気胸を起こす可能性がある人の肺胞には「ブラ」と呼ばれる、小さくて弱い袋がついているそうです。ブラがたまたま破裂することで起こるのが自然気胸です。
病気が原因で気胸になる場合もあり、それらは自然気胸とは区別されます。ブラができる原因は明らかになっていないため自然気胸の根本的な予防策はありません。
病棟で見聞きした知識ベースの説明なので、間違い等ありましたらご指摘ください。
肺の一部が破れ、胸腔内に漏れた空気が肺を圧迫して肺がしぼんでしまうことを「肺気胸」といいます。
私がERで撮影したレントゲンでは、右肺が半分近く小さくしぼんでおり、一発で肺気胸と診断されました。理由はわかりませんが、20~30代の痩せ型男性に多いそうです。
肺気胸を起こす可能性がある人の肺胞には「ブラ」と呼ばれる、小さくて弱い袋がついているそうです。ブラがたまたま破裂することで起こるのが自然気胸です。
病気が原因で気胸になる場合もあり、それらは自然気胸とは区別されます。ブラができる原因は明らかになっていないため自然気胸の根本的な予防策はありません。
病棟で見聞きした知識ベースの説明なので、間違い等ありましたらご指摘ください。
2006年12月4日月曜日
12月4日の病棟にっき
先ほどレントゲンを撮りました。撮影して病棟へ戻る途中、I先生に会うと「レントゲンいい感じだからドレーンを外しちゃおっか」と言われ、処置室へ向かう。
処置室ではA先生も合流し、二人でドレーン管を抜く準備。妻はドアの側で処置の様子を見ている。
「抜く時だけちょっと痛いからね」
こう言われる時は、大体抜く前後も痛い。
A先生「きょくま(局部麻酔)してあげた方がいいんじゃないかな?」
I先生「そうですねえ。kemiさん、どうします?」
経験上、チューブを抜く痛みより、麻酔の注射の方が痛いのはわかってるので、そのまま抜いてもらうよう依頼。
I先生「じゃあ大きく息を吸って~。はいしばらく止めて」
その間にスルスルと管が抜かれる。ちょっと痛いけど、妻の前だったので平然な顔を装う。
I先生「はい、おしまい~」
やっぱりいてぇ(T_T)
ということで、明日レントゲンを撮って問題なければ、明後日退院です。
処置室ではA先生も合流し、二人でドレーン管を抜く準備。妻はドアの側で処置の様子を見ている。
「抜く時だけちょっと痛いからね」
こう言われる時は、大体抜く前後も痛い。
A先生「きょくま(局部麻酔)してあげた方がいいんじゃないかな?」
I先生「そうですねえ。kemiさん、どうします?」
経験上、チューブを抜く痛みより、麻酔の注射の方が痛いのはわかってるので、そのまま抜いてもらうよう依頼。
I先生「じゃあ大きく息を吸って~。はいしばらく止めて」
その間にスルスルと管が抜かれる。ちょっと痛いけど、妻の前だったので平然な顔を装う。
I先生「はい、おしまい~」
やっぱりいてぇ(T_T)
ということで、明日レントゲンを撮って問題なければ、明後日退院です。
2006年12月3日日曜日
12月3日の病棟にっき
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