Emerson, Lake & Palmerの「展覧会の絵」です。
しかもライブ。こんなかっこいいのは初めて。
おなじみのプロムナードを聴くとホッとする。
キエフの大門のスケールの大きさは見事。
ラスト(アンコール?)は「くるみ割り人形」というのも良い。
Twitterでの日々のツイート中心。日々思うことやメモなどを書き留めていきます。Webディレクター、Webサービス企画・運用、大人の学び、企業内教育、eラーニング、元DTPインストラクター、村上春樹、Five Star Stories、YMO、坂本龍一、菅野よう子、P-07A、Macユーザー歴15年、息子2歳、子育て、映画、音楽、本、三尖弁、肺気胸、etc.
明日は入院してしまうので自宅での更新は今日で中断です。
『展覧会の絵』といえばムソルグスキーのピアノ曲(私はラヴェル編曲の方が好き)ですが、この曲を題材としたゲームブックが昔ありました。ちょうど私が中学生くらいの頃でしょうか。当時は東京創元社から出版されていました。
当時のゲームブックは戦いながら話を進めていくものが多かったのですが、この『展覧会の絵』では戦いはオマケみたいな感じで、1楽章毎に世界を通過していく中で吟遊詩人(自分)が記憶を取り戻していくという、ストーリーになっています。
東京創元社のものは絶版ですが、復刊されているみたいですね。ただ表紙は微妙。当時の米田仁さんの表紙・イラストが美しくて良かったのになぁ。