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2007年5月29日火曜日

Pictures at an Exhibition

展覧会の絵(K2HD紙ジャケット仕様)

Emerson, Lake & Palmerの「展覧会の絵」です。

しかもライブ。こんなかっこいいのは初めて。

おなじみのプロムナードを聴くとホッとする。

キエフの大門のスケールの大きさは見事。

ラスト(アンコール?)は「くるみ割り人形」というのも良い。

2007年5月24日木曜日

展覧会の絵 -冨田勲-

展覧会の絵

この曲は昔から好きなのですが。冨田勲のシンセサイザーを聴いて、これも良いな、と。この曲はいろんな編曲があるように思う。エマーソンレイク&パーマーのも聴いてみようかな。

冨田勲に辿り着いたのはどうしてかというと、高橋悠治のドビュッシーから、冨田勲の『月の光』を聴き、『展覧会の絵』となりました。自分にとって新鮮だったクラシック音楽から、もともと好きな分野に繋がって戻って来てしまったのかな。

2006年10月30日月曜日

展覧会の絵

展覧会の絵

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ムソルグスキー:展覧会の絵

明日は入院してしまうので自宅での更新は今日で中断です。



『展覧会の絵』といえばムソルグスキーのピアノ曲(私はラヴェル編曲の方が好き)ですが、この曲を題材としたゲームブックが昔ありました。ちょうど私が中学生くらいの頃でしょうか。当時は東京創元社から出版されていました。



当時のゲームブックは戦いながら話を進めていくものが多かったのですが、この『展覧会の絵』では戦いはオマケみたいな感じで、1楽章毎に世界を通過していく中で吟遊詩人(自分)が記憶を取り戻していくという、ストーリーになっています。



東京創元社のものは絶版ですが、復刊されているみたいですね。ただ表紙は微妙。当時の米田仁さんの表紙・イラストが美しくて良かったのになぁ。