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2012年4月11日水曜日

小澤征爾さんと、音楽について話をする

すっごい面白かった。クラシックのコンサートに行きたくなる。小澤さんの回想が面白く、それをうまーく引き出す村上さんもスゴい。

2012年3月30日金曜日

ソーシャルゲームはなぜハマるのか ゲーミフィケーションが変える顧客満足

ソーシャルゲームのフレームワークとか、ユーザータイプ分類がおもしろい。でも、実際にハマっているユーザーがこれを読んだら、ソーシャルゲームしなくなるんじゃない?

「ソーシャルゲームが社会にとって有用」っていうのは行き過ぎな気もするけど「ゲーミフィケーションによる行動のデザインが社会にとって有用である」とは言っても良いと思う。

2012年3月22日木曜日

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

政治哲学とか難しいことが書いてあると思いきや、すっごく読みやすくてわかりやすい。もっと早く読めば良かった。

2012年3月12日月曜日

終末のフール

おもしろかったー。
出てくる女性がみんな素敵で、男がちょっと情けなく見える。

2012年2月28日火曜日

モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方

これ読むとモレスキン欲しくなる。

モレスキンじゃなくてもノートの使い方として参考になる部分もある。

2012年2月14日火曜日

北極のムーシカミーシカ

図書館の廃棄本からもらった一冊。ふたごの北極熊の動物ファンタジー。ミーシカはアザラシと友達になる一方で、母熊は餌にアザラシを食べる。厳しい自然は小熊達を大人にしていく。いつか息子に読み聞かせたい。



ちなみに私がこの話を初めて知ったのは映画でした。
これ1979年公開だから、自分が初めて見た映画はこれなのかも。
主題歌が印象的だった。パグラパグランピカッピリ〜っていうフレーズが忘れられない。

2012年2月12日日曜日

アライバル

一切文章のない小説とでも言おうか。

でも内容はわかるし、共感できる部分も多い。

これ原書で買おうかな。

2012年2月11日土曜日

グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた

Google在籍時代の話よりソニーでの22年間の部分の方が興味深く読めた。ソニーってそういう会社だったんだなあ。

いまやGoogleやAppleの時代と言われていますけど、ソニーにもチャンスはあったように思いました。選択と集中次第だったような。

2012年2月4日土曜日

村上春樹 雑文集

いろんな文章を書いている人なんだなあ。面白い文もあれば、興味をそそられないのもあり。私は、あいさつ系が好きだなあ。あとは翻訳系と音楽系。エルサレム賞の受賞あいさつ「壁と卵」も収録。

2012年2月3日金曜日

クラバート

魔法使いが登場するファンタジーだけど、『ハリーポッター』とは違う禍々しい雰囲気が全編にただよう。1年目、2年目、3年目という構成、少年の成長とともに明らかになっていく謎は、最後まで目が離せない。もっと早く出会いたかった。イラストも素敵。

2012年1月31日火曜日

三陸海岸大津波

過去にもこれだけの被害があった。311が起きるまでまったく知らずにいた。こういう悲劇が日本にはまだあるんじゃないか?

2012年1月30日月曜日

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件

競争戦略をストーリー仕立てで考える本。戦略に限らず、ストーリーで物事を考えるヒントにもなるかも。

2012年1月26日木曜日

今昔物語集 本朝部〈下〉

村上ラヂオ2のエッセイ中で紹介された『今昔物語』の蕪の話、すごく読みたくなったので、図書館で探してみた。



『今昔物語集』巻第二十六 本朝付宿報 「東方行者、娶蕪生子語 第二(あずまのかたにゆくもの かぶらをとつぎてこをうむこと)」という説話だった。図書館には書き下し文の本しかなかったけど、気になったので読んでみた。うーむ、古典ってエロいw






2012年1月25日水曜日

おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2

アンアンに再連載されてた村上春樹のエッセイと大橋歩の銅版画の挿絵。どうでもいい(失礼)話満載で楽しく読めます。

2012年1月20日金曜日

プレゼンテーションzen

プレゼンの良し悪しは道具で決まるわけじゃない。パワポの評判が悪かろうと、keynoteが絶賛されようと、それは重要ではない。要は何を伝えたいのか?それがハッキリすれば、あとは本書の技法で練習あるのみ。

2011年11月25日金曜日

スマートフォンやタブレット進出で変わるモバイルサイト制作に見る、 次世代ウェブのカタチ「One Web」

9月末に特別価格1,000円で購入。今は1,500円。

講演に参加している気分ですらすら読める。Webサービスの開発に関わる人には一読をおすすめ。

スマートフォンやタブレット進出で変わるモバイルサイト制作に見る、 次世代ウェブのカタチ「One Web」
http://p.booklog.jp/book/31614


講演後にこのような書籍を出していただけると、参加した人・参加できなかった人、どちらにもメリットがある。参加した人にはもっと安く提供できるとなお良い。

ところで、パブーで購入したのですが、PDF版をKindleとGalaxy S(アプリはAldiko Book Reader)に入れてみたら、途中から白紙になってしまい読めず。PCでは問題無く読めるのだけど。

そこで、作者のSwapSkillsに問い合わせたら、販売元のパブーで対応しますとのことでパブー担当者へ即引き継ぎ。すぐ検証してくれて、その後2週間ほど準備に時間はかかりましたが、KindleやGalaxy Sできちんと読むことにできるPDFをご用意いただけました。

ただし、普通に購入してダウンロードできるファイルは元のままらしいです。(作り方が違うからだとか)同じような現象の人って他にいないのかな?

2011年11月7日月曜日

ニッポンの書評

従弟が面白いとつぶやいていたので読んでみた。



ここまで同業者をこき下ろしても大丈夫なのだろうか?と心配になってしまうほど辛辣。今後書評を読む時は本書の内容も思い出してみよう。良い書評とは、読者の「読みたい」を引き出せるもの、という点には賛成。

2011年10月30日日曜日

視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる

ブログリニューアル勉強会を題材に、デザインをマーケティングツールとして活用していく手法が学べる。ブランディング、戦略をデザインにおとしこんでいく過程がわかりやすい。最近、ウジトモコさんの本にハマってる。


なぜあの人は人望を集めるのか―その聞き方と話し方

人望は1週間やそこらで簡単に得られるものではないけれど、この本に書いてある34のヒントを明日から気にしていくことは人望に近づく確実な第一歩。

2011年10月24日月曜日

なぜあの人は人望を集めるのか―その聞き方と話し方

人望は1週間やそこらで簡単に得られるものではないけれど、この本に書いてある34のヒントを明日から気にしていくことは人望に近づく確実な第一歩。