2006年12月3日日曜日

『兎の眼』『エンジニアのための時間管理術』

兎の眼


エンジニアのための時間管理術


『兎の眼』を読み直しています。灰谷健次郎氏の逝去を機会に買ってみたうちの1冊です。本当は自宅のコタツで読むはずだったけど。

量はかなり多いのに読みやすい。また力強い文章がテンポ良く読ませてくれます。これを最初に読んだのは小学生の時だったかも。当時は何を思って読んだのかな。覚えてないや。学校の先生になりたいと言ったのはいつだっけ?

もう1冊。『エンジニアのための時間管理術』という本。オライリーです。原書を読んでいた友人に話を聞いて、訳書を買いました。私はSAではないけれど、応用できるLifehacksも多く面白い。

そういえば、こういうシチュエーションあったかも…、とその友人とのやり取りを思い出すこともしばしば(笑)

2006年12月2日土曜日

親子の会話

母「君は何になりたいの?」
子「会社員でいいよ」
父「でいいよとは何だ」
母「なんの会社?機械を直すの?」
父「プログラマーか?」
子「(うざったそうに)わかんないよ」
母「うちの電球とか直せるようになるの?」
子「そのため(何をするのかを決めるため)に大学いくんだよ」
母「受験科目が重要だよ。いい大学行かないと、いい会社に入れないよ」

パソコンが趣味な理系の息子。親は息子の趣味を機械いじりとしか思っていない模様。

「何がしたい?」と聞かれて即答できる人って、大人でもなかなかいないと思う。ましてや高校生。息子の趣味や興味を理解し、選択肢を増やしてあげるのも親の役目ではないのかしら?

ちなみに同室のベッドから聞こえてきた会話です。

12月2日の病棟にっき

昨晩、消灯時間後に補助灯を点けて本を読んでいたら、カーテン越しでも灯が気になって眠れないというクレームがきました。ま、すぐに寝るつもりだったので良いのですが、それよりもイヤホン無しでテレビ見ているオジサンをなんとかするべきなのでは?と軽く怒りを覚えたら、心拍数が上がったので、考えるのを止めました。

今朝の体重は55.8kg。昨日と変わらず。朝、起きるとドレーン管から血液や水が結構貯まってる。

ドレーン管を挿しているところが痛くて、寝返りをうつのが辛い。そのままの姿勢はもっと辛いので、深夜に何度も姿勢を変えるが、その都度目が覚める。

朝食はほとんど食べた。痰もおさまっており、穏やかな午前中を過ごしています。今日もレントゲンはあるみたい。

ブラがいっぱい









今、ドレーン管で肺の陰圧を保ち、肺をふくらんだ状態に戻しています。

その後、吸引を止め、ふくらんだ状態のまま維持されるか確認。私の場合これが一度NGでした。

維持されれば、破れた肺は塞がっているので、ドレーン管を抜きます。抜いた後、肺を再度確認。この時、漏れがなければOKとのこと。

以上が自然気胸の治療らしいです。気胸になりやすい肺の箇所を「ブラ」というそうです。ブラがどのくらいあるのか聞いてみたら「いっぱい」と言われました。

ブラがたくさんあっても、発症しない人はいるらしいです。一度発症したら二度とならない人もいれば、繰り返す人もいるそうです。

なんだか爆弾を抱えているみたいで、やっかいですね。

なかなか厳しいものがあります

一旦止めたドレーン管の吸引が復活しました。レントゲンの結果、肺のふくらみが良くないためらしいです。それを聞いて少々凹む。

食欲が出てきたので、点滴は抗生物質のみになりました。しかし痰の出がひどく、せっかく食べても、痰と一緒にほとんど戻してしまいました。(食事中の人ごめんなさい)

咳や痰を出すとドレーン管を通って、たまった胸水や血が結構出てきます。それが不安を増します。(むしろ出た方が良いらしいが、気分は良くない)

なによりも咳をすると、心臓手術の傷にはひびくし、気胸にもひびくし…。せめて痰がなんとかならないかなあ。

2006年12月1日金曜日

携帯電話でmixiメッセージが利用可能に

本日から、mixiプレミアム会員でなくても、携帯電話によるメッセージのやり取りが可能になってました。

マイミクの皆様、メッセージお待ちしております(笑)

12月1日の病棟にっき

まさか12月まで「病棟にっき」を書くことになろうとは…。

ドレーン管のブクブク動いていた部分が外れました。まだ管は右胸に挿さったままだが、このまま自然に治癒するのを促すとのこと。管が抜けるのは来週の月曜~火曜くらいになりそう。

昨日のピーク時に比べて、痛みは明らかに和らいでる。トイレへ歩いて通うこともできる。痛みだけ我慢すれば心臓手術後よりは楽かも。食欲も出てきました。気胸の痛みよりもドレーン管の挿さっているところが痛いです。痛み止めはカロナールが毎食後に出ますが、夜中は痛くて眠れません。

もともと気胸になりやすい肺だったみたいだが、痰を出すのに激しい咳をしたのがきっかけで、発症したみたい。手術と併発しなくて良かった。あれと一緒じゃたまらん。

ちなみに20~30代・やせ型・男性は肺気胸になりやすいのだとか。