2011年5月3日火曜日

灼眼のシャナ

入院している病棟ロビーに置いてあったので読んでみた。アニメは見たことない。

ライトノベル読むのは15年ぶりくらいかも。その当時はライトノベルって言葉はなかったけど。

「すでに死んでいて、消えるのを待つ存在」という設定は、なんか良かった。

患者必携 がんになったら手にとるガイド

病棟ロビーにあったので読んでみた。

がん告知を受ける、っていうのは、本人だけでなく、家族にも重いことなんだな。

2011年5月2日月曜日

【小耳症】5月2日の病棟メモ

6時起床。3時に隣人の物音で目が覚めたが、あとはよく眠れた。

今朝もガーゼと包帯には出血は見られず。今日で手術後、一週間だ。GWも前半が終わり中休み。

朝の回診。包帯とガーゼを取る時の開放感が毎日の楽しみ。頭の筋肉をとった箇所は血を抜くために圧迫が必要なので、ガーゼを強めに止めて、包帯もグルグル巻きになるのですが、そろそろ包帯下のいろんな場所がかゆくなってきた。

回診時に外したガーゼにもほとんど出血は見られず。血抜きのドレーンを抜くことになった。「ちょっと変な感じがしますよー」と言う先生。痛みが伴う時は「ちょっと痛いかも」とか言ってくれるので、ドレーンを抜くのは痛くないってことか?と、ドキドキしながら横になる。まだかな?まだかな?抜く瞬間は「抜くっ!」とか言ってくれないかな、とか思っていたら、いつの間にか回診撤収準備(゜ロ゜; いつ抜いたのよっ!心臓手術の際のドレーンを抜く時は、ホチキスで穴塞がれたり、痛かった記憶しかないので、あまりのあっけなさに拍子ぬけ。

このまま出血の徴候が一日なければ、入浴許可がおりるかも。頼むよ、頭よ。

先生がきた。このまま出血もなく良さそうなら、明日は頭も含め入浴していいかもって!しかも、金曜日退院を目指していきます、とのこと!\(^^)/

夕飯終わって、病棟ロビーで消灯まで読書。

テルマエ・ロマエⅠ

風呂限定タイムトリップもの。各話完結も読みやすい。私は好きです。

鈴木先生(1)

好感が持てた。彼の問題解決力は見習いたい。

2011年5月1日日曜日

【小耳症】5月1日の病棟メモ

5時半起床。夢もみなかったようだ。頭の筋肉をとった箇所、今朝は出血していない。結構圧迫されている。痛いのと痒いのが入り交じってる感じ。J-WAVE聴きつつ朝食を待つ。

回診はいつものように、ガーゼ交換。血があまり出なくなったので、ドレーンを抜く日を見定めている感じ。明日か明後日かなあ。

あ、今日から5月だ。今日は、妻・息子・母が来るから午前中のうちに身体を拭いて着替えておこう。

13時に面会。息子は病室に入れないので、エレベーター前のベンチで。1時間くらい話して、息子が飽きてきたみたいなので帰る。楽しかった。

高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人

病棟ロビーにあったので読んでみた。ストリートスマート力を身につけるためのコツを紹介した本。

この人のすごいところは、どんなにアンチがいようが、嫌われていようが、信念を曲げずに続けていることだと思った。