2009年4月22日水曜日

3001年終局への旅

『2001年宇宙の旅』のシリーズ完結編。20世紀末に、千年後を予測して書いたクラークの創造力は見事。でも、現実と照らし合わせられる人は、今から10世紀後の人たちなんだなあ。

2001年、2010年は、面白かったけど、2061年は緊張感に欠けた。3001年も同様。よくできているが、進むに連れて平凡な作品になってしまったように思う。あと、フロイド博士がどうなったのか、触れられていないのが残念。

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