2009年1月29日木曜日

キリストの勝利 ローマ人の物語XIV (単行本)

コンスタンティウス帝、ユリアヌス帝、テオドシウス帝まで。タイトル通り、キリストがローマの国教になるまでを扱っている。前巻はちょっと退屈だったのだけど、本書はおもしろかった。辻邦生の『背教者ユリアヌス』を読んでみたくなった。

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