2010年1月12日火曜日

アバター

おもしろかった。興奮した。

こういう話をアメリカが作ってしまう時代になったのだねー。見ているうちに、青い顔した異星人なのに、いつのまにか感情移入して、敵対する地球人がものすごく憎らしく思えてきました。

専用メガネが重くてウザいけど、300円高くても3D上映がオススメ。席は前の方が良い、というのも、スクリーン以外は視界にないほうが良いため。この映画に関してはTV(それが数十インチの巨大スクリーンであっても)で見ても、楽しさ9割減。

ちょっと辛かったのは字幕。3D映像を楽しみたいのに、字幕も読まなきゃいけないので、忙しい。声優の出来はわからんが、映像に集中するなら吹き替えが良いのかも…。映画自体には、「3D字幕版」「3D吹き替え版」「通常字幕版」の3パターンがあるようです。

ストーリーは結末までわりと見え見えなんだけど、伏線もキチンと回収されるし、何より映像に飽きないので、途中だれそうになるが、ちゃんと引っ張ってくれた。160分くらいあるので、トイレは念入りに済ませておきたい。

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