2008年8月19日火曜日

ユリウス・カエサル ルビコン以前(下)ローマ人の物語10

カエサルのガリア戦記が佳境に。ガリア最大の敵、ヴェルチンジェトリクスとの駆け引きは手に汗にぎります。

そしてクラッススが散り、三頭政治にかげりが生じる。ポンペイウスを取り込もうとする元老院派と、ローマに新たな秩序をもたらそうとするカエサルの対立。

カエサルとラビエヌスの離別が泣ける。

0 件のコメント: