2007年7月8日日曜日

なんでも先送りにしてしまいがちな人は読むべし

他人事とは思えぬ記事。

なんでも「あとでやる」としてしまう人が知るべき10個の真実
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070706_procrastination/


自分にどれだけあてはまるか考えてみた。

1:20%の人々は自分のことを先延ばしにする人だと認識している。
→ハイ、認識していますよ。

2:先送りにすることを重大な問題ととらえていない人が多いが、決して取るに足らないようなことではない。
→なるべく先送りしないようには心がけていますが、やっぱりやりたくないものもあるんで。でも人に迷惑はかけないようにしてますです。ハイ。

3:先送りするクセはスケジュールや時間管理の問題ではない。
→時間の見積りには結構楽観的です。

4:先送りする人は直接的ではないが家庭環境から先送りすることを学んでしまっている。
→心当たりありますw 

5:アルコールの消費量が多い人ほど先送りする傾向も強い。
→お酒はほとんど飲みません。ハイ。

6:先送りにする人は自分で自分に嘘をつく。
→ええ。嘘つきです。追い込まれないとやる気がおきない、とかよく言います。

7:積極的に注意散漫になりがちなことを行う傾向が強い。
→インターネットって誘惑のかたまりなんです。

8:先延ばしにする人には典型的な3種類のタイプがある。
→回避タイプですね、私は。いわゆる「やる気になってやればできるのに」という人。

9:先延ばしにすると結果的に多大なるコストがかかる。
→ここでいうコストって時間が一番大きいのかな。先送りにして無駄な時間を過ごしているっていうことか。結果的に寝不足になったり、家族とのコミュニケーションが減ったりとか。

10:先延ばしにする人であってもその行動を変えることはできる。
→変えるべく、日々戦っていますよ。それが仕事とも言える。

総じて先送りする人ですね、私は。とくに7と8は耳が痛い。

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