2007年8月4日土曜日

感動の最終回

TVのバラエティで最終回特集とかやってると、なぜ「フランダースの犬」や「みなしごハッチ」などの70年代アニメばかりが上位に取り上げられるのだろうか。

最近のアニメには感動する最終回はないのか?

2 件のコメント:

dxy さんのコメント...

誰もが同じテレビ番組を観ていた70年代のアニメなら当時小中学生だった視聴者の共感が得られることが期待できる、予定調和的な番組なんじゃないでしょうか。
娯楽が多様化した現代では、アニメを観ない小中学生もいっぱいいて、アニメを観る層の間でも(70年代のアニメに比べて)人によっていい悪いの評価が分かれやすいのかなぁと。
団塊ジュニア向けにある程度の数字をまぁコンスタントに取れる番組、とかそういう位置づけなのかなと思います。
地上波を何年も見ていないので外している可能性大だけど。
(というか、んなこたぁわかってるけど、そこをあえて言ってる、っていうエントリなのかな。)

kemi さんのコメント...

現在は娯楽の選択肢が多様化しているため、アニメを見ない人が結構いるのも納得。また、マスコミ報道などを鵜呑みにし、アニメを一部のオタクが楽しむものという間違った認識が広がっていることもアニメ離れを助けているように思う。したがって、このような企画は、時間の穴埋めとか、片手間で作られるレベルのものしかないのでは?と思っています。

ボクはオタクほどの知識はないけれど、昔からアニメは好きで、深夜枠での放映も結構観ています。でも、その話題を話せる人ってなかなかいないのが寂しい。