2007年6月16日土曜日

NeoOfficeを使ってみる

Microsoft Officeといえば、ワープロ、表計算、プレゼンテーションなどの言わずもしれたビジネスに欠かせないソフトです。Windows OSには最初からインストールされてる場合が多いですし、私も職場での文書作成といえばこれらのどれかを大抵使っています。取引先へデータを渡す際も、バージョンの違いさえ気をつければ、ほぼ間違いなく開くことができます。それはそれで大変便利なのですが、Macユーザーとやり取りする時に、相手がMicrosoft Officeを持っていなくて困る場合があります。

Macを買って、わざわざMicrosoft Officeをあわせて購入する個人ユーザーってそんなにいないように思う。値段も結構しますし。仕事でMacを使っていても、フリーの人とかだと、持ってなくて、データをテキストや他の形式に変換を要求される場合があります。

そこで、Microsoft Officeを買おうかどうか迷っている人にお勧めしたいのがNeoOfficeです。オープンソースですから無料で使用できます。もともとOpenOfficeという、Microsoft Officeと高い互換性があるソフトがあり、Windows、Linux、Solaris、Mac OS X版がそれぞれ無料で使用できるのですが、Mac OS X版はX11をインストールする必要があって、ちょと敷居が高いのが問題でした。それを解決し、Mac OS X環境だけで動作するようにしたのが、NeoOfficeです。



NeoOffice
http://www.neooffice.org/neojava/ja/index.php
NeoOffice®はPatrick LubyとEdward Peterlinによるオープンソース・ソフトウエアのプロジェクトです。



今日はこのNeoOfficeを使って自宅で仕事してます。さっきExcelのピボットテーブルが使えるかどうか試してみたのですが、データパイロットという機能を使えば互換があるみたいです。

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