2008年3月4日火曜日

シェーバーの刃を手に入れるために

シェーバーの切れ味が悪くなってきたので、ビックカメラに見に行った。

大きく取り上げられていたのは「BRAUN」「 PHILIPS」「Panasonic」の3メーカー。店員に違いを尋ねると、切れ味のBRAUN、肌への気配りのPHILIPS、だそうな。そこから少し劣って国内では、PanasonicやSanyoだって。値段も3万円くらいのものから、5,000円くらいまで様々。値段については、高いものほど切れ味が良いとのこと。毎日二回くらい剃るような髭の濃い人は、それなりの値段のものを買っていくようですし、その切れ味の違いを理解している人が多いとか。逆に、髭の濃くない、もしくはあまり剃らない人は安いもので済ましている人が多いらしい。シェーバーの刃については、海外メーカーのノウハウが強いらしく、国内メーカーの技術はまだまだらしい。最近はPanasonicが追いついてきたんだって。

そこまで説明を聞いて、今使っているシェーバーは壊れたわけではないので、刃の交換をしようと思いつく。

シェーバー自体は生産終了していますが、刃はまだ取り扱っているようで、Amazonで買えることがわかる。内刃と外刃が別売りで合計4,000円くらい。安いシェーバーと同じくらいの値段だが、今使っているシェーバーは確か8,000円くらいしたから、刃を交換した方がいいだろう。

内刃はAmazon取扱商品だったのだが、外刃はマーケットプレイスでの取り扱いがあり、安かったのでそちらを購入した。これが間違いだった。

内刃はさすがAmazon。滞りなく発送され、無事到着。シェーバーも蘇ったように切れ味が増す。

外刃はマーケットプレイスだったので、送料がかかってしまい、結局Amazon取扱よりも割高になったことに気づく。しかも、メール便で送られてきたのだが、輸送中に押しつぶされたのか、刃が潰れてしまっており使い物にならず。

マーケットプレイスの出店業者へ、Amazonのサイトを通じて交換を要請するが、2日待っても返信なし。再度連絡を入れるもまだ返信なし。結局、Amazonのサポートへ交換を要求。その結果、クレーム申請をするように誘導される。

クレーム申請後2日ほどで、Amazonより返金される旨の連絡が来る。その後、あらためてAmazonにて外刃を購入。こちらはすでに発送済み。しかも送料無料。

ということで、シェーバーの外刃に余計なエネルギーを使ってしまった半月でした。やれやれ。

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