2010年5月5日水曜日

ローマの歴史

モンタネッリ『ローマの歴史』を読み終えた。一気に読みきってしまうくらい面白かった。塩野七海の『ローマ人の物語』は長いし、面白い巻とそうでない巻のバラツキがあるが、こちらは終始楽しめた。しかも1冊で。



モンタネッリの皮肉や辛らつな表現が気持ちよい。硬めのタイトルだけど、中身はぜんぜんそんなことない。ローマ通史に興味ある人は、騙されたと思って読むと良いかと。

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